猫の寝顔
2012.04.02 Monday
2012.02.06 Monday
猫をいじくり倒す、赤ちゃんの動画です。
やや神経質な猫は、人間の子供に無作為に触られるのをあまり好みません。
でも、なぜか赤ちゃんには優しいのですね〜。 赤ちゃんの執拗な攻撃に、少しムッとしながらも逃げようとはしません。まんだら嫌でもないのではと思ってしまう。ほほえましい動画です。
2011.12.31 Saturday
腎臓は、老廃物を尿により排出する役割を持っていますが、猫はそもそも腎臓および泌尿器系があまり強くありません。ですから、腎不全は猫が患いやすい病気の一つの考えておく必要があります。
猫の慢性腎不全に関する知識、症状や予防方法をまとめました。
原因と症状
猫が、腎不全になる主な原因は、老衰による腎機能の低下があげられます。さらに他の病気が腎不全を誘発する場合もあります。尿石症や、膀胱炎によって、正しい尿の排出ができない状態が長く続くと腎臓に負担をかける事になり腎不全に陥ります。
猫が腎不全に陥ると、尿毒素をうまく排出できなくなり、食欲が下がる、嘔吐が増える、体重が減る等の症状がみられます。一度、壊れてしまった腎臓の機能を回復させることはできません。従って毎日のケアで予防してあげることが大切です。
また、腎不全は、早期に発見できれば、腎機能を回復出来る場合が多く、年老いた老猫は、定期的な健康診断を受ける事も必要です。
予防と治療法
腎臓を完全に壊してしまうと、機能を回復させることは難しくなります。ですから毎日のケアと定期的な健康診断で予防と早期発見が重要です。
年老いた猫は、それだけで腎機能が弱るもの、と考えておきましょう。6歳を越えた辺りから、定期的な健康診断をし、8歳を過ぎればキャットフードを低タンパクの老猫用に切り替えます。
餌をあげる時は、新鮮な水を用意し、餌以外のときでも水が飲める環境を整えてあげてください。沢山水を飲むことで、正しい排尿を促し腎臓への負担を少なくします。
腎臓の機能が弱る原因には、尿石や、膀胱炎が考えられます。排尿に異変を感じたときは、早い段階で動物病院での検査および治療を行ってください。
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