ねこのきもち
猫の生態−観察日記


ねこのきもち ドラえもん (猫形ロボット)

2007.08.03 Friday

ドラえもん

藤子・F・不二雄先生のによる児童漫画、ドラえもんに登場する猫形ロボット。

あまり知られていないが、一応原作では、下記のようなプロフィールが設定されている。

身長:129.3センチメートル
体重:129.3キログラム
パワー:129.3馬力
頭の周り:129.3センチメートル
胸囲:129.3センチメートル
座高:100センチメートル
足の長さ:129.3ミリメートル
ネズミを見たときに飛び上がる高さ:129.3センチメートル
ネズミを見たときにネズミから逃げる速さ:時速129.3キロメートル

ドラえもんのサイズに繰り返し出てくる129.3という数字は、のび太の学年が小学4年ということで、連載開始当時の小学4年生の平均身長から、のび太を見下ろさない身長を設定したらしい。

好きな物 ドラ焼き

ドラ焼きが大好物というのは結構有名な話だが、これは、22世紀にいたころ、ダンス用ネコ型ロボットのノラミャー子からドラ焼きをもらい、そのときから好物となった。という設定らしい。

苦手なもの ネズミ

ネズミが猫を恐がるのが普通だが、ドラえもんはネズミが嫌い。これは、昼寝中に耳をネズミに齧られたことによるトラウマらしい。そんなわけでドラえもんには耳がない。

その他特徴
フリー百科事典 Wikipedia(http://ja.wikipedia.org/)より参照。

量産型の子守用ネコ型ロボット(MS-903型)。性別は雄。『ドラえもん百科』では「特定意志薄弱児童監視指導員」の肩書きを持つ。

普段は野比のび太の家に居候しており、のび太の部屋の押入れがドラえもんの寝床となっている。また、押入れはいろいろと改装されている。親類として、子守用ネコ型ロボットのサポートのために特注で作られた、妹ロボットのドラミがいる。

球状の頭部と胴体、手足をもつ。体色は青であるが、顔面と腹部は白色であり、鼻としっぽの先は赤色である。はじめに造られたときは、耳がついており、体には卵を割って圧力をかけ黄色に塗装されていた(原作では製造当初から青色)。だが工作用ネズミロボットに耳を齧られたのち、ひみつ道具「悲劇の素」を誤って飲み号泣した振動でメッキが剥げ、ガラガラ声になった(初期設定ではネズミに耳を齧られた姿を鏡で見て青ざめたため、他にも耳が無くなった悲しみで砂浜を走ったため、となっている[7])。連載初期はずんぐりした体型でしっぽの先が青く、体は現在より淡い青色で光沢も見られた。

また、手足は長い間肌色一色で、初期のグッズでは手足が肌色に塗られたおもちゃも存在する。全身には「極微反重力コーティング」が施されており、ゴミや泥はさっとふき取るだけできれいになる。 体は意外に頑丈で、高水圧の深海や宇宙空間でもそのまま活動可能。酸(のような液体)にも溶けない。海賊船に積まれた弾薬を誘爆させてしまい、船が木っ端微塵になったが、本人はひげが多少よれた程度で傷一つなかったことも。しかし寒さには極端に弱く、風邪をひくこともある。暑さにも若干弱く、蚊に刺されることもある。本人曰く、高級なロボットだからとのこと。電気的刺激で故障することもある。また幻影を見ることもあり、「ロボットなのに幻を見るなんて変だ」と指摘されると、「僕は高級ロボットで、夢も見られるんだぞ!」と反論した。放屁したり、男性用便器で用を足しているかのような描写もある。

時間犯罪者であるドルマンスタインがタイムパトロールから逃亡するためにワープを行い、その際に電気エネルギーを放出したためか落雷を引き起こし、稲妻がマツシバロボット工場に落ちる。工場で組み立て中、その落雷がドラえもんに直撃し、衝撃でネジが1本抜け、さらに生産ラインから転落する。その影響で、他のネコ型ロボットより少々不器用になった。

同じくロボットのドラミとは同じオイルが使われているため兄妹関係にある。なお、2人に入れるオイルは長期間保存されていたため、使用時には良質な成分が沈殿していた。そのため、上半分のオイルを使って作られたドラえもんよりも、下半分のオイルを使って作られたドラミの方が性能が良い[7]。作品世界における2125年の『小学四年生』ではドラえもんに似たキャラクターが登場する『モライもんとヒロイもん』という漫画が掲載されている。



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