ねこのきもち
猫の生態−観察日記


ねこのきもち 毛球症

2013.04.30 Tuesday

猫の毛球症

毛球症とは、猫がグルーミング(毛づくろい)の時に飲み込んだ毛を、俳便によってうまく排出できず、胃や腸の中に毛玉が残ってしまう症状です。食欲が低下し、嘔吐を繰り返すようになります。

猫のエイズ

本来自然で生きる猫は、植物繊維をたくさん含む野草などを食べることにより、自分で毛玉を排出する術を持っています。ところが、家の中だけで生活しているイエ猫は、野草などを食べることができないため、食物繊維が不足しがちになります。このため毛玉症になってしまうケースが多いのです。

毛球症は症状が軽ければ毛球除去剤により、体外への排出を促す方法が効果的ですが、最悪、切開手術をして毛玉を取り出さなくてはいけないケースもあります。たかが毛玉とあなどらず予防してあげることが大切です。

予防の方法は、食物繊維をしっかりとらせてあげる事です。猫用の草か食物繊維を多く含むキャットフードを与えるようにします。また、春から夏にかけては、猫の毛が大変よく抜けます。この時期には定期的にブラッシングして、抜け毛を除去してあげるようにしてください。


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